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2010年12月21日火曜日

爆発後

NASAが公開したこの写真、
http://www.nasa.gov/images/content/505429main_p1027a1.tif

ハッブル宇宙望遠鏡の掃天観測用高性能カメラ(Advanced Camera for Surveys)で撮影された水素ガスに可視光画像を合わせたものだそうです。
白色矮星のType Ia超新星爆発の残骸だそうですが、いやー、幻想的ですね。
http://www.nasa.gov/mission_pages/hubble/science/ornament.html



産経新聞12月21日付朝刊によると、

「NASAによると、爆発が確認されたのは約400年前。1600年頃の南半球では見ることができたと考えられるが、当時観測したという記録は残っていない。」

うーん、当時の記録がなくて残念。せめて、どんな色に光っていたかだけでも記録があると面白いんだけどなぁ。。。いや、「残っていない」というのは厳密に言うと間違いで、「まだ発見されていない」が正しいはずだから、意外なところから見つかるかもしれませんね。

ん?「爆発が確認されたのは400年前」って確認した人がいるの?でも記録は残ってない???

共同通信の記事には
「NASAによると、爆発が起きたのは約400年前。1600年ごろの南半球では見ることができたと考えられるが、当時観測したという記録は残っていない。」
とありました。

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