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2011年1月17日月曜日

来てくれるんじゃ、、、

サンフランシスコ出張最終日。
滞在先のユニオンスクウェア近くのホテルからタクシーでカリフォルニア大学バークレイ校宇宙科学研究所(UCB/SSL)へタクシーで向かいました。

ホテルのコンシェルジュさんやドアマンの対応も素晴らしかったですが、タクシーのドライバーもなかなかいい感じの人でした。

「帰りはどうやって帰るんだ?」
「乗り合いシャトルで空港まで行く予定なんです。」
「乗り合いだと時間かかるだろうから、タクシーの方が便利だよ。何なら俺が迎えに行こうか?」

という、まあよくある会話から始まり、
「いやー、シャトルがキャンセルできればいいんだけど、もうオンラインで料金払っちゃったから、キャンセルできるかわからない。」
「あー、もう支払いしたのか、、、そりゃ、難しいな。」
「でももしキャンセルできたらタクシーにするので、あとで電話番号教えてください。」

とまあ、ほどほどに相手をして(キャンセルする気はなかったけど)、
さあバークレイ市内に入って、丘を登り出すと、、、
(そう、SSLはバークレイ市東側にある丘の頂上付近にあるのです。)

「そのラボはどこにあるんだ?これか?」

と迷いだし、一度別の研究所に突き当たってUターン。
やっとSpace Science Laboratoryの看板を見つけて、指示通り進んで行くも、、、
進んでも進んでもなかなか目的地に着かず、周りは霧というか雲に覆われ、、、

「ここまで上に来たのは初めてだ。すごいところにあるんだな。」


しばらくしてようやく研究所に到着。
支払いの後、
「シャトルがキャンセルできたら電話したいから番号教えて」というと、
「あー、いいよ。でもここだったら、別の手段でメインキャンパスがあるダウンタウンまで降りて、タクシーとかシャトル捕まえる方がいいと思うぞ」って。
「そうだよな、ここは簡単には辿り着けないからね。」
「そうそう。簡単じゃないよ!」

おいおい、喜んで迎えに来てくれるんじゃないのかよ!


結局、予定通り乗り合いシャトルに乗りました。
予約したSupershuttleは、予定の30分前には来てくれました。
プロなら、どこでも言われたところに来て欲しいですよね。


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