ロスタイム4分を含めた残り10分の長いこと長いこと。。。
そんなに攻撃する(ロングボールを放り込む)時間があるのか?というぐらい長く感じました。
日本が負けている試合の残り10分はほとんど攻撃できずあっという間に過ぎていくのに・・・
交代で入った稲本がDFラインに組み込まれ、岡崎は前からプレスをという意識が強く、その間がぽっかり空いてしまったからだと思いますが、よく持ちこたえたと思います。
なかなか調子が上がらなかった日本代表ですが、勝ち点3を取ったことは非常に大きいです。
「残り2試合本当の意味で戦う権利を得た」というようなコメントをしている方も多いですね。確かにこれで最終戦まで夢を追い求めることができるということは嬉しいですね。
こんなサッカーでいいのか?日本サッカーの未来はあるのか?という懸念が残るのは確かですが、僕はまず「勝つことの重要性」を再認識し「勝ちにこだわる」サッカーを(特に本番では)続けていくことが日本サッカーのレベル向上に繋がると思います。だって、「守備的すぎて攻撃が繋がらない」とか「攻撃的なサッカーで世界を驚かすのではなかったのか?」と言いつつも、みんな敵に勝ったら大喜びしてサッカーに興味を持つ人が増えているでしょ?これがサッカー人口を増やすために大切だと思います。面白いサッカー、魅力的な心躍るようなサッカーはまだまだ先です。
スペインやアルゼンチンなど上位チームのサッカーや欧州クラブチームの面白いサッカーも、相手に勝つためにどうしたらいいかを最優先した中で生まれてきたもののはずですし、そもそも世界のサッカーはそういう歴史を経ながら進化していったのだと思います。
さて、話を戻して、16強に向けての残り2戦。開幕前は僕としては、「初戦カメルーンに何としてでも引き分けて、2戦目オランダ戦はできる限り得失点差が大きくならないように頑張って(勝ち点0は仕方ない)、3戦目デンマーク戦に賭ける、が最も現実的だ」と思っていましたが、やはりその流れで次戦オランダ戦はできる限り得失点差を小さくすることがポイントでしょう。勝負は第3戦。オランダと戦ったデンマークはかなり堅守で攻撃もパワフルだったので、まだまだ前途多難ですが、何とか予選リーグを突破してほしいです。
/~\Fujisan.co.jpから購入
0 件のコメント:
コメントを投稿