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2010年5月5日水曜日

頼りない・・・

さすがにここまで来ると、一国の存在価値に関わってきます。
駐米大使が毅然として NY Times のコラムを非難しているのに、国会であっさりと「私は愚かかもしれない」と言うし、、、
沖縄に行って何を言うかと思ったら、首相になってからいろいろ学んで海兵隊の抑止力が重要だと分かった、首相になる前は必要ないと思っていた、認識が浅かったかもしれない、と言うし、、、。
頼りなさ過ぎます。
日本の12倍以上の人口を持つ超大国や国交のない独裁国家のすぐ近くに住んでいるのに、こんな首相に「いのち」を預けていて大丈夫なのか?という議論はどれだけ出ているんでしょう?

アメリカは政府だけでなくマスコミも呆れかえっていますね。
今日のNY Timesのコラムは、Chinglish。中国で見られる「a word-for-word translation(漢字一文字ずつ対応する英語を並べるだけ)」について。上海万博が開幕した時期なので、中国が注目されるのは当然なのかもしれないですが、変な英訳は日本にもずっとあるわけで、中国絡みで敢えてこのネタを持ってくるのは、日本軽視(軽蔑 comtempt が流行りのようですが)を意識しているような気もします。

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